2012年08月01日

熱中症と脳梗塞がTVで放映されました

TVで熱中症が放映されるのは毎日あります。
高齢者の方々の熱中症で注意を呼びかけていた放送がありました。
脳梗塞です。
人が汗を多量にかいたときに(各人各様)血管の水分量が減ります。様々な現象が身体に起きます。
水分補給が必要なのはこのためです。
脳梗塞がクローズUPされるのは年間で6月から8月が一番多いということです。
脳梗塞は血管が縮まりやすい寒い季節と思われやすいです。しかし、夏の暑い時の方が汗をかくので罹患する方は多いということです。
身体の片側の痺れ、半身の麻痺、ろれつが回らない時などは直ぐに救急車を呼んでください。
一刻も早い手当てが重要です。重症にならないためにも早い手当てをする事が最優先です。
熱中症に水分補給と塩分、糖分というのが最善です。いつも心がけをしてください。
「しほぶどう糖」は石垣の塩、鹿児島のサツマイモから製造したぶどう糖を食べやすく(舐めても噛んでも)しました。1粒1gなのでカロリー計算も直ぐ分ります。
水分の吸収が早くエネルギー不足の方にも元気が出るのでお奨めです。
posted by ブレインズ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お医者様からのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする