2013年08月09日

「エリアメール」誤報でよかった

8月8日の午後5時前後にエリアメールが一斉に鳴り響いた。
会社の中、電車の中、店の中、屋上、地下、病院、工事現場、船の中、海岸、登山中、バスの中、(飛行機の中?)(手術中?)(トンネル工事中?)(研究室?何の)(エレベーターの中?)などなどで携帯電話が鳴り響きました。
私は東京の上野に居ました。震源地は奈良県は知人から聞きました。メールには書いてありません。
それぞれの方の情報源からの検索を始めたと思います。
どこで起きたのかが分らないと対応が分らない。という事だと思う。
東京に居て遠距離での発生は話題が早く消える。
もし、東京近辺の川崎市や千葉であったら、どう反応していたのか?
状況判断でイメージをしておいたほうが良いと思う。・・・
・・二度とないかもしれないが記憶に残るかもしれない。もし、実際に起きていら、過去のシュミレーションで命拾いをしていたかも知れない。更に、多くの方や、家族や子どもたちを安全に避難させる事ができたかもしれません。
危機管理とシュミレーション、イメージトレーニングを日頃の生活からしていきたいと思います。・・「目黒巻」です。
昨日の外気温での災害が起きたら、あの熱い日照りの下で、ただ単に、何時間も居たらどうなっているのか?
夏は常に起きるであろうことを予想して、水分補給のボトル携帯が常識になるのであろう。・・「しほぶどう糖」も
「エリアメール」が誤報でも考えさせられました。
関西、近畿の方はどうイメージしたのだろうか?
posted by ブレインズ at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏の防災対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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