2013年09月06日

来年の熱中症対策に進化

9月3日〜5日の3日間、池袋のサンシャインの文化会館2階・3階で【2014年春夏アウトドア合同展示受注会】が催され、弊社慣ガサワラは「脳はぶどう糖」「しほぶどう糖」現場主義・スポーツ現場主義を中心に出展いたしました。
弊社の展示会での新しいキーワードは【スポーツの管理者】が選手や応援団・スタッフの体調や熱中症の管理もしくは心配りをしなくてはならないことです。
大会やイベントで「ケガ」に対しては本人の事柄で、施設に関しては施設責任者の管理上の事と理解できます。
仕事上での熱中症は労災になります。仕事上の管理責任として会社の責任と明確になっています。その本人の体調は自分自身で管理ですが体調不良で仕事をして熱中症になった場合も管理責任です。

スポーツは自らが楽しんでする事ですが試合で勝つ事へ向けて練習します。応援団も来て貰います。その様な中での熱中症は管理者の方々の「心配り」をしないと解決できない事が分りました。
炎天下の試合中に熱中症になった経験者は数多くあります。
高校野球では県大会から有り、数多くの真剣な試合です。無理もあります。ケガもあります。
ケガや後遺症がないように試合前の体調を観察していただき、試合中の状態を観察し、試合後の気の緩みや状況での体調を鑑みて、座らせてのミーテイングや言葉かけなどをしていただけると無事故での帰還を迎えられると思います。
今年は弊社も「しほぶどう糖・スポーツ現場主義」を様々な場面で使用していただき、お役に立てました。来年も頑張ります。
展示会では、スポーツ店様がお客様の関係の方々に熱中症への心配りや「しほぶどう糖」のチームでの使用を提案し、多くの賛同を得ました。
心強い仕事での応援を頂きました。
ありがとうございました。



posted by ブレインズ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱中症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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