2011年07月03日

仕事中の熱中症は労災です

7月も暑い日から始まりました。熱中症で病院へ搬送される方が増えています。
仕事の職種によっては普通の方の生活より暑い状態で仕事をしています。
環境で言うとクーラーの使えない場所、厚着で仕事をしなければならない、炎天下での仕事、熱源の近くでの仕事、同じ席で動けない場所での仕事、様々あります。
仕事中の熱中症は労災扱いです。
担当責任者は、熱中症かなと思った方を病院に運びます。または、救急車を呼び病院へ搬送します。
そこで検査や身体を冷やし応急措置をします。 水・塩・糖の補給
労災の手続きで分りますが次の保険料に関わります。
熱中症にかかった人に付き添います。
入院、帰宅など判断が必要です。
本人は数日の休みを余儀なくされます。
熱中症にかかった本人、担当責任者、現場担当者、現場責任者、請負責任者、企業、労災担当者、家族、友人など多くのかかわりの方に影響します。
工事のスケジュール担当者や請負業者の担当責任者など直接に金銭的に影響の出る方々もいます。
とにかく、会社全体で予防しましょう。
全ドライバーに「しほぶどう糖・現場主義」を供給する会社が増えています。
警備の方、炎天下のメーター検針の方、鉄鋼関係、建築関係の方、また、朝食を抜かすと熱中症に罹りやすいので要注意・・・お子様にも・・毎日の体力検査・・運動部の方
今年は節電の目標値があり(15%)罰金もあり労災にかからないよう管理者の手腕です。
posted by ブレインズ at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 熱中症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 仕事中の熱中症は労災ですか?自分は長いこと現場監督してますから多くの職人さんたちに関しては「水分補給や睡眠や随時の小休憩」を指示したことがありますが、その前に労災がらみにならないと思いますが自分の高次脳機能障害ってのに申請中です。お互いに熱中症には気をつけていきましょう。
Posted by 智太郎 at 2011年07月04日 10:15
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