2014年08月28日

異常気象と災害食

横浜市防災フェア2014が、8月23・24日にみなとみらいの赤レンガで行われました。

今年は新企画で「災害食グランプリ」第1回で日本災害食学会・防災安全協会の主催・協力で実施された。

分野として1ごはん類2パン・めん類3惣菜類・レトルト類4缶詰・瓶詰、セット類5スープ・汁、水・飲料水の5分野です

弊社は5分類に属し2位です。出展は「脳はぶどう糖」「しほぶどう糖」を陳列しました。

「緊急食」・「救急食」の分野がまだ出来ないのが残念です。

34商品がエントリーし、1日目は午前中は雨で、2日目は熱い日差しの1日でした。

横浜市の消防隊の装備や活動、県警本部や

赤十字の活動、ボランテイア、広報、ラジオ日本、日経広告、など大掛かりで子供たちは大喜びでした。

日本災害食学会の災害食評価の考え方  1 即食性 2 保存性 3 栄養バランス 4 日常性 5 嗜好性 6 少数者対応(アレルギー等)

災害食のこれからのQOLに期待できそうです。・・異常気象も対象に商品つくりが始まるかも知れません。
posted by ブレインズ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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