2014年01月20日

センター試験から一般入試へ

各人、各様の受験が本格化しています。
保護者の方の心模様も経験も踏まえ、様々でどのようにサポート(応援、援助、助言)をしようか迷う時期です。
@ 今、できること。A 過去に学習した事。B 応用の学習。の組み合わせをもう一度、生活に体制化、習慣化してみるのも良いと思います。
@ 今、できること・・・体力・・毎日の生活パターンを受験の日に合わせ最大のパフォーマンスが出力できるように身体の体制を整えよう。
食事の時間、学習時間、試験の時間、睡眠時間、交通に関わる時間、起きる時間、就寝時間、それぞれに意味があり、食事の時間については、食事の内容に関わり、偏食は多方面に影響します。運動をしない人からするとトイレに関わる不愉快やストレスは課題にしておくと良いです。この点は保護者や周りの方々が応援、助言、支援出来ます。食事のメニューはバランスですので多数の本が出ています。実際に食事をするのは、本人なのでストレスのないように好きなメニューと栄養価を組み合わせると良いと思います。毎日の3度なので応援者は勿論、本人も最大パフォーマンスを出すために考慮する必要が大いにあります。
食事する時間については次回に

A 学習の時間は短くては教科数(受験科目数)や学習範囲の達成に多大な影響があります。

次回に

脳はぶどう糖ホームページ 〇http://www.budoutou.com/index.html
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2013年10月12日

受験の心構え出来ていますか?

10月12日も暑い日です。
勉強・学習に気が入らない。と気候や天気がやる気にならない理由になっていませんか?
受験・学習とは無関係な事で1日を無駄にしたくない。と初期にいつも思います。・・熱いとやっぱり難しい
私も同じです。・・堂々巡りの頭の中です。・・頭の中というより覚悟を決めてない自分。といったほうが正しい。
雑念がまだ多いです。
秋らしくなると良いですね。気温が低くなると頭もさえてくる。・・誰でも同じです。
試験に向かっての勉強・学習は結果として合格点や上から何番目に入って合格です。
結果としての合格、不合格による変化の想像をイメージしてみよう。・・いいこと悪い事、環境(友人・上司・家族・親戚・学校・住まい・職業・アルバイト・お金・服装・などなど)の変化、時間の経過による自身の変化
などなど。
今の時期に考えておく事は大事です。
惑わされない心の持ち様の発見の時期かも知れません。
志として決めた事なのか否か?
自分を直視する最良の時期です。
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2013年02月12日

受験・資格テストの現場はリラックス

テストの現場で実力を発揮する事が第一の課題です。
いつもの実力を発揮しましょう。
実は、スポーツの試合も同じ表現です。
試合の勝つためにいつもの練習と同じように実力を発揮しよう。・・となります。
普通、練習以上の実力はありません。
幸運はあります。学習をしっかりしたり、練習をみっちりした時に実力以上のような結果をもたらします。
だから、しっかり、みっちりと学習しておきましょう。
さて、試験の時の実力発揮は、脳の実力発揮です。脳が自由に最大限に働くには、第一に、リラックスした状態にしなくてはなりません。
直ぐにできるリラックスは、深呼吸からです。息を吐くとリラックスです。・・副交感神経になります。
更に第二に集中力を増すために息を吸います。・・・交感神経になります。
自律神経は深呼吸でコントロールしましょう。
模擬試験や練習問題の時に深呼吸を訓練して、試験やテストの現場で実力を発揮してください。
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2013年01月19日

2013年1月19・20日大学入試センター試験開催

センター試験の開始から新聞紙面を入試関連の記事が、にぎやかす時期になりました。
家族や周辺の方々は心しまる感覚ではないかと思います。
日本の大学自体も競争に入り、優秀な学生を卒業させていかなければならない。
大学自体の存続がかかります。
学生は就職を意識したり、自分の未来の環境を託す事にもなります。
受験生の父母の時代背景と違う社会・経済の時期だと思います。気を使う方、気をもむ方、知らん顔している方、様々です。
受験生には社会の登竜門である事は間違いないです。・・・・特に知識社会になった昨今では。
様々な助言はありますが基礎的に気を使っていただきたいのが「体調」です。脳と体の調子を良い状態にして試験を受けていただきたい。
本人が気を使う体調管理と周辺の人が気を使う体調管理を十分に生かしてほしい。
学習する環境も20年前とは大きな変化をしたと思います。
父母の体験も生かし、現時代に合わせての学習をして、学業に励む事には変わらないかもしれませんが・・・・・
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2012年12月25日

受験・資格テストは真剣勝負

小学校・中学校は義務教育として授業料は無料です。私立の小学校・中学校は有料です。受験生に勉強する意味やなぜこの学校に入るかを一度考えて原点から学習・勉強を問い返してほしい。
今、目の前の受験・資格テストで結果の差は「そのときそのときの一時いっときの集中力・注意力・思考力・環境力・意志力」の差です。他の方々の影響は環境力(現代の課題になっています)だけです。その他の項目は自分自身の課題です。
仕事の社会に出るとよく聞くテーマで「インセンティブ」すなわち、「働く意欲の創出」・・例えば、賃金、働き甲斐、夢実現、人間にまつわる(若い社員、女性が多い、高齢者・退職者が多い)、社風、方針、事業内容、有名企業、上場企業、首都圏に本社、サービス業などの業種の好み、近い、社長・社員が知り合い、などなど多数あります。
受験の目的や資格の目的を自分で規定したら一刻も無駄に出来ないと思えれば第一関門は突破だと思います。
目的は多数あります。何でもいいことから真剣な目的を持った人もいます。自分の大量な時間過ごす場所・学ぶ場所、学ぶ事、同じ志で集まる人・場所、などなどです。
ぼんやりした想いから鮮明に目的を持つまで何分もかからないで云える方々はほんとに第一関門の通過者だと思います。
今一度、思い起こしてください。
また、次回に
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2012年11月29日

受験・資格テストに真剣勝負

受験する方にお奨め
「脳はぶどう糖」です。
弊社の人気商品です。
開発のきっかけは、ソフトウエアの開発時にSE、プログラマーさんたちの集中力を引き出すために開発しました。24時間のうち18時間はPCの前に座り続けていました。
特に朝と夜に必要でした。
集中力がないと手戻りして、進まなかったです。
原因は朝ごはんを食べていなかった。事でした。
開発のスケジュールで活動しているので時間と真剣勝負でした。
朝ごはんは十分取りましょう。
続きは次回で
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2012年01月22日

受験時期に突入・パフォーマンスをアップしよう

センター試験が終わりました。
年々増えています。
トラブルも多かった。
今、を大切に心と体調を整えて、次の事に備えましょう。
いつものパフォーマンスアップをもう一度呼んでみてください。
「知識社会になる」といわれて20年たちました。
今、受験する方たちは、小学校であれ、中学・高校であれ、大学であれ、はじめに聞いたことがない。というのが当たり前です。
20年前、以前は、頑張ろうで頑張れた時なのです。しかし、就職活動で要求される資格や能力、才能、特技など個人の持ち合わせている知識や経験が必要になってきましたのです。今では、当たり前です。
その様な現実になぜ受験するのとまだ、問い直している方もいるので再確認しておこう。
いろいろな見解ありますが、自分の特徴、好み、体験、好きな事、興味のある事を中心に自分を育て上げておいた方が仕事を決める時に大いに役立ちます。自分以外の人が自分の仕事を決めるのはなんともいえません。
「仕事と人生」を離して生きてゆくのは、少し無理があるようだ。
受験は前向きな事柄です。後ろ向きなら受けないほうが良い。では受けたい学校は?学部は?小学校や中学は保護者なりの方向性があっても仕方が無いと思います。
受験は意識する事柄にしたいものです。
受ける以上は合格を目指そう。この姿勢や態度が一般社会で必要なんです。ネ。
この時に社会勉強・経験を上手く積んでしまおう。
いつものように、健康に留意して平常心で立ち向かう。社会人に求められる事です。
いつものように、やる気と元気を前に出して、大変な時に、いつものようにです。
また、書きます。良い睡眠をとろう。
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2011年12月20日

パフォーマンスのアップ(その5)

受験・資格試験のパフォーマンスアップで重要な事として前向きな元気を作る食事対策です。
脳のエネルギー源は唯一、ブドウ糖です。また、脳で考える事は神経細胞から神経細胞へ信号を送ることです。この信号を送ることは脳内伝達物質で100種類以上在りますがアミノ酸・アミン・ペプチドの3種類に分類できます。アミン・ペプチドはアミノ酸から出来ています。そして重要な事は「心はアミノ酸で作られる」といわれていることです。脳内伝達物質にセロトニンがありこの物質は、トリプトファンというアミノ酸から出来、大豆、豆腐、納豆、卵黄、チーズ、牛乳、味噌、バナナ、豚肉、カシュナッツ、わかめ、シラスなどに含まれていて、セロトニンを合成するのにビタミンB6(肉、魚、小麦胚芽、玄米、いわし等に含まれる)とあわせて摂ると良いです。
前向きな脳の活性化を作ります。日頃から配慮した食事や飲み物を意識したいです。ネ
お奨めは、バナナ、ホットミルク(砂糖入り)、納豆ごはん、豆腐・わかめ味噌汁、牛、豚肉の赤身料理、玄米、チーズ入りサンドなどなどです。
トリプトファンを脳内に取り込む時にブドウ糖が必要です。
これは、デザートの原理で、甘いものを最後に食べてブドウ糖に分解し、アミノ酸のトリプトファンを脳内に一緒に取り入れるという事です。アミノ酸のトリプトファンだけでは脳内に取り込まれません。ここが大事です。
ホットミルクの原理です。牛乳と糖分が一緒になっています。・・・お奨めです。
前向き脳に必要なセロトニンの働きの一部を記しておきます。
*夜はぐっすり快眠*朝のスッキリ目覚め*頭の目覚め(大脳皮質の覚醒)*冷え性の改善*自律神経のスムースなシフト(交感神経と副交感神経)*快腸(下痢、腹痛、ぜん動運動)*ストレス対応などなど
自信が湧いたり、元気な気分、ファイトが沸いてきたりする事、などうつ対策にも良いです。


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2011年12月06日

パフォーマンスのアップ(その4)

受験や資格試験に元気は必要です。
一生懸命に各科目別の知識を習得して、理解して、記憶して(逆もありです)試験に臨みます。(一般には)
試験やテストは個人の学習した事がどの程度、理解したかを測る手段として筆記させたり、実施させたり、話をさせたり(説明など)します。
学習した事を十分に出し切る事が最重要課題です。
記憶に無いことはその場で考えなくてはならないので時間を取られたり回答を十分に認識しない場合もあります。
合格ラインの点数や評価を得るためには十分な学習が必要です。当たり前ですが範囲の決まっているものや範囲ではなく考えを記述する事もあり、脳のあらゆる機能を使います。
試験やテストを目の前にしたら持てる知識や体験、考えを余すことなくアウトプットしてゆく事に尽きます。
そのために元気が必要なのです。
元気は一つの測り方と思ってください。
脳内の学習した内容を外に出す時にエネルギーが必要です。脳内のエネルギーです。
人が文字を読んで理解したり、何をしたら回答になるかなど考える事は、脳を働かしています。考える事と感じる事は違います。
脳内のエネルギーはブドウ糖です。ブドウ糖は脳内の唯一のエネルギー源です。車にたとえるとガソリン車のガソリン、電気自動車の電機、です。動かすための燃料です。
人はそのブドウ糖と呼吸で得る酸素を脳内で混合しエネルギーに変換します。そして二酸化炭素(呼気)と水(尿)を排泄します。この循環を恒常的にして生きています。
人の脳は酸素が3分切れての死に至ります。
ブドウ糖が3分切れても死に至ります。
山の遭難で長生きする人は、太った人のほうです。人は、飢餓の状態の時に脂肪をケトン体という物質に変えて
ブドウ糖に更に変えて、血管で脳内に送って脳を生かしてます。生きている事は呼吸をしていますので脳内でエネルギーをつくり続けています。
脳内エネルギーがある事は「元気の源」といわれる所以です。
人の身体でブドウ糖を作るには、食事の時の主食といわれるご飯やパンやスパゲテイ、ジャガイモです。
詳しくは次回に


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2011年11月28日

パフォーマンスのアップ(その3)

受験や資格試験の対策で睡眠と心の関係って何?
様々な環境、状態、状況の中で「心の平静」をを保ち学習に集中したい。と思うのは、すべての受験生にいえることです。
環境は自分が全てを作ったわけではないので自分以外の物事から影響を受けます。地域の関係、例えば東北の方々は日頃の生活環境は一変しています。家族という環境も自分だけで構成していないので影響を受けます。学校での状況もクラス委員、部活動、クラス編成、友だち関係、恋愛関係など人間の関わりに因る影響も大です。自分の身体もかかわります。持病、ケガ、痛み、緊張、焦り、決断、進路についてや、夢・人生等など更に感情的な課題も関わり、論理的な考えと現状の乖離による人への不信感です。信頼感の中にいるときは非常に居心地がいいことを感じていると思います。
精神的な関わりが影響する事は親子の関係も含めてあります。親の意見や親の希望、対面と自分の希望や意思との乖離です。
「自分の意思との乖離はやる気をなくす。」はよく聴く言葉です。
様々な環境、状態、状況の下で一人の理解者がいるとかなり平静になるきっかけになります。「人は一人では生きていられない。」といわれる所以です。解決するのに友だち、親友、先生、家族、親戚などなど人に話してみる事だと思います。
それ以外にも願望が強い事、意思が強い事、夢が強い事などのように自分自身の中に強さを作ることも重要なプロセスかと思います。
相談、打ち明け話、気分転換、時が解決などなど明言はありますので人に話すと良いですネ。
心のあり様、持ち様は字のごとく、その様子なので何か解決策はあります。・・と信じましょう。
睡眠は心のありようで十分や不十分と関わるので早期解決したほうが良いです。
言葉で「あっけらかん」がありますが正しいかどうかは、不明ですが、空けたら空です空間でした。といった人がいます。
睡眠を十分とるのに必要な言葉を持ちましょう。
次回は元気についてです。

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2011年11月27日

パフォーマンスのアップ(その2)

受験や資格試験の対策はやる気と元気が必要です。
前回はブドウ糖の脳での働きを要点だけ紹介いたしました。
今回は、やる気と元気をテーマにします。
やる気はどこから来るのかナ。
「気」という字が付いているとことは、病気、気分、眠気、寒気、まえむき、うしろむきなどなどいっぱいあります。
「気」は気分の気です。気持ちの「気」です。身体や心から湧き上がります。
ことわざに「病は気から」とか「健康は元気の源」等など古今東西のことわざなので本当の事だと思います。
身体のから湧き上がる「やる気」は健康な人の方が良い。健康つくりは、年代、男女、環境、時代背景もありますが健康つくりの基本は、食べる、排泄する、運動する、眠るを中心に自分にあった状態を作り出してゆく。
思いと違うことが沢山あると思うが、出来る事から良い状態、状況にしてゆきたいですね。理想の形で直ぐ出来る事はほとんどないか見知れませんが日頃からの心がけです。生活のある部分は切り捨てる事にもなるが、「今は目的達成のため第一目標に集中しよう」
「食べる、排泄する、運動する、眠る」を効率よくするために時間の概念を‘きちっと‘持っていてほしい。
そして食べる事についての知恵として十分なエネルギー補給としての主食や主菜、副菜のバランスなどの知恵です。この知恵が次の排泄に関わります。朝の排泄が鍵です。食物のバランスが排泄を促します。食物繊維は野菜を食すことです。たんぱく質として肉や魚や乳製品もバランスよくとる事により脳への栄養バランスを考えておきましょう。栄養のバランスは生活習慣とかかわり多岐多様になります。自分に合ったバランスを思考してください。
運動は、スポーツとしての運動とリラックスや気分転換としての考えを組み合わせる事です。
時間の配慮からするとスポーツを除外しておき、リラックスや気分転換をこの時期は考えたほうが良いかもしれません。基本的には自由です。
食べる、排泄する、の関わりで運動も適度にしないと人の健康は保持されません。運動不足が心身に関わる事が多いので過度な体操、運動ではなくても身体を動かしましょう。人は、基本的に動物なので動かないと全体的な健康を保持出来ません。
各肉体的な部位のストレッチ「足、腕、首、腰など)や深呼吸など内臓の動きや内部の筋肉も動かします。
睡眠のために運動が必要な体質の方もいます。効率のよい運動を見つけることが肝要です。「学習の間のストレッチや深呼吸」は手っ取り早い運動だと思います。
睡眠は、先の三つの事柄と深く関係しています。
時間的配慮からして短い時間で熟睡して、起きている時間の集中力と長時間の学習(脳の運動時間)が実現する事は学習の予定が進みます。
睡眠が十分と不十分では学習の効率(集中力と時間)が違います。気分転換の運動も上手く使うと良いと思います。学習自体は脳の運動ですが長時間できる人、出来ない人がいますが身体運動で分るように日頃の練習が最重要な事です。日々の積み重ねは運動選手と同じですね。好き嫌いは別として日々の訓練ですネ。
睡眠で眠気を感じてから寝る事と一定の時間が来たら寝る事との違いについては個人差はありますが朝方の勉強方法を薦めます。一般的に太陽と人のかかわりで脳の発達において昼間の学習で脳への記憶をさせ、夜に脳の中で自然に整理整頓しているといわれます。夜の暗いほうの睡眠は熟睡を促します。良い循環になります。脳の癖というより特質は利用したほうがよいと思います。
心の関係で睡眠とも関係します。心とやる気は次回にします。


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2011年11月26日

パフォーマンスのアップ(その1)

受験や資格試験の気になる時期です。
受験勉強に心を傾ける覚悟を決める時期です。
雑念は排除し学習に集中しよう、集中したい、集中しなければならない。いろいろ考えるが時間は待ってくれない。ここからは何かをきっかけに専念したいと思っている方は多いです。
もうきっかけや意思も固まり早くからスタートを切っている受験生もいます。
一般的な風景かもしれません。
脳の働きから見ると集中力の深さと時間の長さと効率の掛け算です。
「脳はぶどう糖」が受験生にお役に立てることは、
集中力です。人のすべての時間ではありません。人がお腹のすいた時は脳にブドウ糖が足りなくなってきています。ご飯や、甘いものがほしくなったら、そんな時にブドウ糖を少し(5gぐらいで)なめてくれればブドウ糖は約く80%が小腸から吸収され、血管から脳に送られます。(5〜6分)です。ブドウ糖は出来るだけ舐めていたほうが良いです。・・・動物の中では口の中の「舌」を舐めるのに使うのは人間だけだと思います。(異論もあるかもしれませんが)日本の飴の文化や海外のキャンデイの文化が古くからあります。
飴を舐めると味覚から脳に伝わりリラックスをもたらします。この甘いもののリラックスとブドウ糖の人の脳へのエネルギー補給したことによる覚醒とが集中力の根源です。
図書館での自分ひとりという環境です。電車の中での自分ひとりという環境が本読みが集中する。人に配慮しているが自分ひとりという環境です。リラックスと覚醒が調和します。
学習の環境でリビング・居間での勉強を「はかどる」と答えている方も学生では多いです。
ブドウ糖は脳で酸素と結合してエネルギーを作ります。脳が働く所以です。
第一回はここまでです。


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